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花のもとにて春死なむ

2018年08月03日

 

願はくは花の下にて春死なん
そのきさらぎの望月のころ

西行法師はそう詠んだが、どうだろう。
美しい景色のもとだと生に未練が残りそうなので、願はくは、曇天の雨の中、僕は死にたい。

とはいえ、あと100年は生きたいが。

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